学生による観光案内


○鵜飼の歴史

鵜飼は八世紀の古事記と日本書紀に登場し、2002年で長良川鵜飼は1300年を迎えました。長良川の6人の鵜匠は宮内庁式部鵜匠と呼ばれ、常に鵜と生活し、世襲で受け継がれています。鵜飼は、鵜匠が一度に10〜12羽の鵜を見事な手縄さばきで操り、鵜が次々に鮎を捕る日本の伝統漁法の一つです。鵜飼は鵜と鵜匠、助手のなか乗り、船の舵をとるとも乗りで成り立ち、鵜舟の進む順番は、一本のロープのくじ引きで毎日決めているんですよ。意外ですね。(2006)

周辺施設紹介
□長良川鵜飼
□鵜飼観覧船のりば
□鵜飼観覧船待合所
□鵜飼の里
□鵜塚

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