ナビ番号:637
【中仙道と中山道】
岐阜市まちなか博士
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わたくし、ぎふ・いざないびと、岐阜市まちなか博士がご案内いたします。

「なかせんどう」の「せん」の字は、「山」、「仙」のどちらなのか疑問に感じたことはありませんか。江戸幕府は正徳6年(1716)通達により、それまで混在して使われていたこれらの文字を「山」の字に統一しました。その理由として、五畿七道(ごきしちどう)のうち東山道(とうせんどう)、山陰道(せんおんどう)、山陽道(せんようどう)、いづれも「山」の字を「せん」とよんでおり、東山道の内の中筋の道であるから、昔から「中山道」(なかせんどう)というものであるとしています。※「山」は、呉音では「せん」、漢音では「さん」と読みます。

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