ナビ番号:711
【問屋町】
岐阜市まちなか博士
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わたくし、ぎふ・いざないびと、岐阜市まちなか博士がご案内いたします。

岐阜問屋街は、焼け野原の国鉄岐阜駅前に、中国からの引き揚げ者たちが中心となって、バラック小屋をつくり、古着や軍服などの衣服を集めて売ったことから始まりました。昭和23年(1948)ごろから、生地を仕入れ、新しい服を作って売るアパレル産業が始まり、岐阜の既製服は日本中に知られるようになりました。JR岐阜駅のまわりには市場や共同販売所ができて、この一帯に問屋町の建設が進められました。昭和30年代後半から日本経済が高い成長を続ける中で、既製服も大量生産・大量販売が行われるようになり、岐阜アパレル産地の売り先も地方都市から日本の中心都市へと進出が始まりました。

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