ナビ番号:428
【おもしろうてやがて悲しき鵜舟かな(ポケットパーク名水)】
松尾芭蕉
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わたくし、ぎふ・いざないびと、松尾芭蕉がご案内申し上げます。

「おもしろうてやがて悲しき鵜舟かな」この句は、貞享5年(1688)の夏、わたくしはここ長良川で鵜飼を楽しみました。篝火に照らされて浮かび上がる華やかな鵜飼も、鵜舟が流れ去れば、深い闇の世界に戻ります。この句は、鵜が魚を獲る様子のおもしろさと同時に、歓楽が尽きた後の悲哀の情を詠んだものでございます。そして、わたくしは、この後、中秋名月の場を求めて信州更科へと旅立つのです。

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