ナビ番号:312
【三重塔】
岐阜市まちなか博士
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わたくし、ぎふ・いざないびと、岐阜市まちなか博士がご案内いたします。

8歳から14歳まで岐阜市で育ち、たくさんの作品を残した日本画家川合玉堂が大正のはじめ、ここ岐阜公園の山腹に、大正天皇御大典記念事業として三重塔が建てられると聞き、金華山の緑の中に紅一点が映える景観はこの場所しかないとひらめき、この場所を推薦されたという話があります。設計は東京帝国大学の伊東忠太、大正5年(1916)に建立されました。明治24年(1891)の濃尾震災で倒壊した長良橋の古材なども利用されています。いまでも朱色の三重塔は、非常に鮮やかで森の緑に負けない美しさを誇ってそびえているのです。

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