ナビ番号:307
【加納天満宮】
斎藤妙椿
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わたくし、ぎふ・いざないびと、斎藤妙椿がご案内申し上げよう。

わたくしは、応仁の乱の頃、活躍した武将で、美濃国の守護代じゃ。ここは、菅原道真公をまつった古い神社で、加納城の守護神として、慶長6年(1601)に徳川家康公により現在の地に移されたのじゃ。代々の加納城主の信仰も厚く、今も「加納の天神さま」として親しまれておる。拝殿は戦災で焼け残り、文化7年(1810)に建立されたものである。現在も神社の例祭や初夏のみそぎ祭りなどには多くの参拝者で賑わっておるのじゃ。なお、境内左手に傘祖彰徳碑がある。岐阜の和傘は寛永16年(1639)、松平光重公が明石から移封されたときに、傘屋を伴ってきたのが始まりといわれているのじゃ。

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