ナビ番号:314
【上宮寺】
いちょうの精
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わたくし、ぎふ・いざないびと、イチョウの精がご案内申し上げます。

わたくしは、樹齢400年を超える(推定)大きな銀杏(イチョウ)です。樹高24m、幹周4.15mの雌株で、岐阜市指定天然記念物に指定していただいております。ここ上宮寺は、弘治2年(1556)、現在の岐阜市西野町の聖徳山上宮寺と分立し、この場所(岐阜市大門町)に太子山上宮寺として創建されました。本堂は天保12年(1841)、20年の歳月をかけて再建されました。明治24年(1891)の濃尾大震災や昭和20年(1945)の岐阜空襲は奇跡的に逃れることができ、濃尾大震災の際には全焼した京町小学校の仮校舎として一年間使用されました。毎年11月下旬には、わたしは見事な黄金色に色づきます。皆様ぜひ会いにきてくれませんか。

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