ナビ番号:317
【瑞龍寺】
斎藤妙椿
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わたくし、ぎふ・いざないびと、斎藤妙椿が申し上げよう。

わたくしは、応仁の乱(1467~1477年)の頃、美濃国の守護代として活躍した武将である。瑞龍寺は、臨済宗妙心寺派のお寺で、金宝山と号します。応仁元年(1467)、わたくしの主君・土岐成頼の菩提所として建立し、禅僧・悟渓宗頓(ごけいそうとん)を迎えて開山しました。悟渓は優れた門下生を多く育て、美濃をはじめとし、全国にその禅の教えのすばらしさが知られるところとなりました。現在も妙心寺派の専門道場として雲水(うんすい)たちの修業所となっています。このお寺には、わたしや土岐成頼、悟渓宗頓の墓や厚見寺跡、土岐成頼像などの史跡や文化財が残されています。
※このお寺は雲水の修行道場であり、一般の方の立ち入りはご遠慮いただいているとのことです。

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