ナビ番号:320
【専福寺】
織田信長
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わたくし、ぎふ・いざないびと、織田信長がご案内申し上げよう。

ここ専福寺は寛永年間(1624~1644年)に、この場所に移った真宗寺院で、織田信長朱印状、豊臣秀吉朱印状、池田輝政制札状の3通の戦国時代の文書が所蔵されておる。いずれも岐阜市指定の重要文化財となっておる。なかでも、元亀元年(1570)から、わしの天下統一の野望に最も抵抗した石山本願寺を攻撃したため、本願寺法主・顕如は教書を各地の門末に下し、末寺の蜂起を促がしたので、美濃においても多くの寺院がそれに呼応したのじゃ。そこで、元亀3年(1572)、専福寺に加担を禁じたのが、わしの朱印状なのじゃ。当時の寺院と政治権力との関係を考える上で重要な文書であるのだ。

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